ダイワ・アンダースピン80のインナーローター研磨と裏側の観察

ゼブコ33プラチナのテスト釣行第1回目から問題点が続出したのですぐに対応することにした。 まずはこの「針金ライン」を入...

どうせなら他の所有リールもインナーローターを磨こう!と思ってまず着手したのがダイワのアンダースピン80。

やっぱりスピンキャストリールって、使い込むとアンダースピンに偏ってしまいますね。

まず、初期状態のインナーローター。

表面はツルツルな様子ではありません。

それを1000番の耐水ペーパーで研磨すると…って、この写真じゃ何のことやらわかりませんね(笑)。違いがわかりにくい写真で申し訳ありませんが、インナーローターはピカピカのツルツルになりました。

1つきになったのがインナーローターの裏側。ゼブコとは違って、ピックアップピンのスプリングがこのように剥き出しになっておりまして、 インナーローターを外して色々作業をやっておりますと、このバネがうっかり外れてしまうことがありますのでご注意を。

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